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10kmポイント/多摩大橋

くじら公園を過ぎ、多摩川上流水再生センターを左手に見ながら桜並木の土手を進むと、10kmポイントの標識が見てきます。

羽村堰のスタート地点からちょうど10kmのポイントです。

逆に大師橋から43kmと表示されているので、コース全体の距離が53kmという計算も合っています。ただしこの「53km」という距離は途中でどこを走るのかが明確になっていないので、あくまでも目安程度に考えておいたほうが良いと思います。

10kmポイントの少し先に多摩大橋があります。

コースは橋の手前で河川敷に降りて、橋の下をくぐりますが、ここはおよそ600mほど未舗装区間になります。

整備された路面で、大きな石や穴、起伏はないので、パンクの心配はまず無用だと思いますが、どうしても避けたい方は、そのまま橋へ向かって進み左折して橋の北詰にある交差点を渡ります。

多摩大橋の下流側では車道と平行してランニング用遊歩道が整備されています。

桜並木が終わりさらに土手コースを進むと、右手に水門とその先に赤いアーチの多摩大橋が見えてきます。

水門の少し先の路面に「10km」ポイントの表示があります。

軽快に走っていると見過ごしてしまうかもしれません。

橋のたもとには公衆トイレと昭島市民プールがあります。

夏の暑い時期ならここで水浴びしてクールダウンするのもいいでしょうね。

コースは橋の手前で右下に曲がりか河川敷に降りて橋をくぐります。

河川敷のコースにはおよそ600mほど未舗装区間があります。

大きな石などはないのでパンクの心配はいらないと思いますが、避けたい人は河川敷に降りずにそのまま進んで下さい。

河川敷コースを進んだら少し先で道なりにS字カーブを登って土手の上に復帰します。

S字カーブを登ったところに遊具のあるミニ公園があります。後方に多摩大橋も見えます。

このあたりでは夏場には川で泳いでいる人もいます。

河原に降りて上流方面を振り返ると多摩大橋が見えます。

東京ではないようなのどかな景色です。

S字カーブを登った先の様子です。

車道にもほとんど車の姿はありません。

ここから中央線の鉄橋までこのコースを走ります。

ちなみに河川敷の未舗装区間をどうしても走りたくない人は橋に向かって進みます。

橋にぶつかると柵があって向こう側へは横断できません。

少し大回りになりますが、橋を左折し少し先にある交差点を渡り、道路の反対側を橋の北詰まで戻って来て下さい。

そこから多摩川の土手コースに復帰できます。

浅川サイクリングコース

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