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中央本線多摩川鉄橋

多摩大橋を過ぎて土手の上の道をしんばらく走ると昭島市から立川市に入ります。

ここはアスファルトの路面にブロックでしきりをしており、車道と舗道に別れています。

車はめったに通りません。

見ていると自転車はブロックで仕切られた舗道側を走っているケースが多いようです。このような状態が中央線多摩川鉄橋の手前まで続きます。

立川市に入って少し進むと、土手から河川敷へ降りるコースが現れます。

2つのコースは中央線鉄橋の手前で合流するので、どちらのコースを進んでも大丈夫です。

下のコースは道なりに走れば迷う心配はありませんので、ここでは上の土手コースを進む走り方をご紹介します。

土手コース(左側)と河川敷コース(右側)。

河川敷コースはサッカーグランドの外側を回り込みます。

週末はよく小学生のサッカーの試合がおこなわれています。

土手コースを進んでいいくと、上の写真のような分岐点が現れます。

ここでは右手の舗道側(河川敷側)を進んで下さい。

右手のコースを進むと、また河川敷に降りるコースと土手コースの分岐点が現れます。

上の写真では土手コースはこの先が工事中のため閉鎖されていますが、現在は完成しています。

どとらを進んでも合流するので大丈夫ですが、ここでは下に降りるルートをご紹介します。

ちなみに土手コース(路面が緑)を進んだ場合は、中央線鉄橋のすぐ手前で右折し、河川敷コースと合流したら左折して、中央線鉄橋の下をくぐります。

河川敷に降りるとすぐ先でT字路になります。

右手は、先ほど立川市に入って分岐した河川敷コースです。

ここでは左折して下流側へ進みましょう。

T字路を左折したら正面に中央線多摩川鉄橋が見えてきます。

多摩川の土手沿いには大きなマンションが建ち並んでいます。

中央線多摩川鉄橋とあずさ

中央線鉄橋手前の様子です。

ちょうど特急あずさが目の前を通過するところですね。

左手は、先ほどの土手の上の緑の路面のコースの続きです。

では中央線の下をくぐってさらに下流を目指しましょう。

浅川サイクリングコース

浅川サイクリングコース