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多摩川
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多摩川サイクリングロード&コースガイド

 

多摩川は、山梨県甲州市の傘取山を水源とし、東京都、神奈川県を流れ羽田空港沖で東京湾に注ぐ一級河川です。

全長は138kmですが、「多摩川」と呼ばれるのは、奥多摩湖の出口にある小河内ダムの下流からです。

このうち川に沿ってサイクリングコースが整備されているのは、羽村市羽村堰から大田区六郷橋までのおよそ53kmの区間です。

多摩川の全長からすると53kmというのは半分にも満たない長さですが、これだけの距離を、信号なし、一般道の横断なし、のストレスフリーな自転車専用道を走れるというのは、東京や神奈川に住むサイクリストにとって、このうえなく贅沢なことだと思います。

この区間は、自転車で走るとほとんど傾斜を感じません。また多摩川は首都圏を流れる河川でありながら、人工的に護岸化されていない部分が多く、豊かな自然を身近に感じながらリバーサイドクルージングを楽しむことができます。

まずは自宅最寄りのアクセスポイントからコースに合流し、上流方面でも下流方面で好きな方角へペダルを濃いで見て下さい。

このサイト、多摩川サイクリングを楽しむ1人でも多くのサイクリストの方の参考になればこんなに嬉しいことはありません。

東京で気軽に自然を楽しみながら、信号待ち、一般道の横断、などいっさいなしのストレスフリーなサイクリングを堪能できる多摩川サイクリングロードですが、右岸、左岸の走り分けのポイントを知っていないと、大変な目にあいます。

また傾斜をほとんど感じなないと書きましたが、橋を渡るときや、下をくぐるときははかなりの傾斜を上り下りしなければなりません。

右岸、左岸、の走り分けや橋を渡るポイント、くぐるポイント、さらに一般道や未舗装区間を避ける方法もこの項でご説明しますので、ぜひ参考にして下さい。

浅川サイクリングコース

浅川サイクリングコース