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多摩川サイクリングコーススタート地点

多摩川沿いに住む人の人口は、圧倒的に下流域のほうが多いので、大田区や世田谷区など下流域から上流を目指すコースガイドのほうがしっくりくるかもしれません。

いずれ下流から上流へ進むガイドも作りたいと思いますが、今回は上流側のスタート地点である羽村堰から下流へ進む走り方を説明したいと思います。

何卒ご理解下さい。

多摩川サイクリングコースのスタート地点は、羽村堰下橋の左岸たもとです。

ここに「0.0km」のプレートが埋め込まれています。

ここから大田区大師橋までおよそ53kmのりバーサイドサイクリングコースが続いています。

水の流れとともに、移り変わる東京の景色を楽しみながらペダルを漕いでいきましょう。

スタートする前にせっかくここまで来たのですからちょっと寄り道してみましょう。

と言ってもスタート地点からほんの50mほど上流方向へ進むだけです。

ここに小さな公園があって、「たまリバー50キロ」の案内板があります。

コース全体像を見てしっかりイメージをインプットしておきましょう。

案内板の写真も記念に1枚どうぞ(^^)

この公園にはトイレや水飲み場もあります。

上の写真で写っている橋は羽村堰下橋です。

この公園からは多摩川の河原に降りる事もできます。

靴を脱いで水に足を浸けると気持いいですよ!

それでは再び羽村堰下橋に戻って出発しましょう。

多摩川を右手に見ながら進みます。

出発してゆるい下り坂を進むとすぐ車も走行できる一般道になります。

でもすぐその先でまたサイクリング専用道に戻ります。

正面には羽村大橋が近づいてきます。

羽村大橋は多摩川サイクリングコースにかかる26の橋(鉄道橋をのぞく)のひとつですが、「大橋」と名がつくのはそのうちの5つだけです。

このあたりは川幅が狭く緑がすぐ近くにせまってきます。

水の流れる音も聞こえてとっても気持のいいエリアです。

サイクリングコースの土手には、季節を通じていろいろな花が咲きます。

四季折々の草花を鑑賞するのも多摩川サイクリングコースの楽しみのひとつと言えるでしょう。

初夏にはオレンジ色のユリが風にそよいでいました。

浅川サイクリングコース

浅川サイクリングコース