多摩川サイクリングに必要な持ち物リスト

多摩川サイクリングコース沿道には、たくさんのお店があり電車も走っているので、どうしても必要なものはお金さえあれば買う事ができます。

その意味で一番必要な持ち物はお金ということになります。

ただし必要が生じたとき近くにそれを売っているお店がなかったり、閉まっていたりするケースもあります。

普段のサイクリングで必要な物と大きな差はありませんが、この項では多摩川サイクリングコースを走るときに必要な持ち物をリスト形式でご紹介します。

 

+サングラス+

多摩川サイクリングコースでは川沿いを走るため小さな虫がたくさん飛んでいます。

かたまりで浮遊している中に自転車で突っ込んで行くと虫が目に入って困ります。それをさけるためにサングラスはとても重要なアイテムです。

虫をさけるのが目的ですから大きいサイズでできるだけ顔にぴたっとフィットするタイプがいいですね。

暗くなって走る事もあると思いますが日没後にも虫は飛んでいます。ですから夜でも視界が落ちないようにグラスは透明なものがおすすめです。そのうえUVカット機能があれば申し分ないです。最近では花粉をブロックするタイプのスポーツグラスも増えてきたので、探してみて下さい。

さすがに真冬の時期は虫はいませんが、年によっては3月中旬以降には発生していることもあります。

唯一虫がいないのは風が猛烈に吹いているときです。そんなときは自転車を漕ぐのも大変ですけどね(><)

++輪行袋++

多摩川サイクリングコース沿道には電車の駅がたくさんあります。

サイクリングの途中で、けがをしたり、どうしても自転車を漕げないほど疲れてしまったり、あるいは修理が無理など故障してしまっとき、電車で帰る、という切り札を使えるのが、このコースの大きな特徴だと思います。

自転車を電車に積み込んで乗車するときは輪行袋に入れなければなりません。大きなビニール袋やゴミ袋等その場しのぎで転用したものでは乗車できないので、専用の輪行袋を準備しておきましょう。

いざというときのために輪行袋があれば安心です。

++スマホ++

サイクルコンピューター、地図、カメラ、メモなど様々な用途に活用できとても便利です。もちろん緊急時の連絡手段としても役立ちますね。

++パンク修理セット/交換用チューブ++

++温泉/プールセット++

多摩川サイクリングコースには、公共の温水プールや日帰り温泉施設がたくさんあることも大きな特徴です。例えば大田区から多摩川コースを遡り浅川コースに合流して高尾山口で温泉につかり帰りは電車で帰宅する、というようなプランであれば、着替えなど温泉セットを持っていくことをおすすめします。

++その他++

飲料水や薬、食料品、着替えなどは沿道のお店で気軽に入手できます。

お金かクレジットカードを持っていればあとは最低限必要な物で十分です。                                                                    

浅川サイクリングコース

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