◆浅川について

 

浅川は多摩川の支流で、八王子市、日野市を流れる一級河川です。

源流は陣場山と小仏峠付近に分かれ、それぞれ南浅川と北浅川が、八王子市役所前で合流し浅川となります。

浅川の下流の日野市、府中市で多摩川と合流し、その先は東京湾へ流れて行きます。

南浅川〜浅川沿いにはサイクリングロードが整備され、多摩川サイクリングコースと交互に乗り入れが出来るようになっています。

高尾駅付近の自転車専用道スタート地点から、関戸橋の多摩川との合流点までの距離はおよそ21kmです。さらに関戸橋から下流の大田区多摩川河口大師橋まで、専用道がつながっており、およそ53kmにもおよぶロングツーリングを楽しむことができます。

ただし、長い距離ではありませんが、一部、車道を走る場所や、未舗装区間があります。また左岸と右岸をうまく走り分けしないと道に迷う箇所もあります。

事前にこのサイトでルートを確認してからお出かけ下さい。

◆コース概要

 

サイクリングロードの全長は21km(陵南橋南詰め〜関戸橋北詰)です。*関戸橋は多摩川に架かる橋です。

コース中の主なポイントは下記の通りです。

 

スタート地点:陵南大橋南詰め(JR高尾駅から500m)

南北浅川の合流点:八王子市役所前(スタート地点からおよそ4km)

湯殿川との合流点:長沼橋付近(スタート地点からおよそ10km)

多摩川との合流点:新井橋の下流(スタート地点からおよそ18km)

ゴール:関戸橋北詰(スタート地点からおよそ21km)

ペダルを漕いで川沿いを走る

下流から上流へ向かって自転車をこいでもペダルを重く感じるほどの傾斜はほとんどありません。ギアチェンジが必要な斜度がある場所は、むしろコース全体の傾斜というより、橋をくぐるときです。

それでも八王子市役所から陵南大橋までの南浅川ではそれ以外の場所と比べるとやや傾斜があります。ここでは上流から下流に向かって走るとき、ペダルを漕がなくてもスピードが出ます。歩行者やランニングをしている人が多いエリアなのでブレーキをこまめにかけながら注意して走行しましょう。

鶴巻橋から下流では、傾斜を感じることはほとんどありません。

サドル、ハンドルは高さ調整可能です

◆コース中、未舗装の区間が2カ所ありますが、未舗装区間は長くありません。またその区間を車道を走ることで回避できます。

未舗装の区間

1)萩原橋の下流:未舗装の長さ約20m

2)元横西公園から河川敷に降りる所:未舗装の長さ約5m

チェーンは15段変則でタイヤにはスポークがついています

◆コース中、一般道を走る区間は10カ所あります。そのうち5カ所は車道と平行して走る舗道を、5カ所は舗道のない車道を走ります。

しかし車道と言っても自転車専用道の延長のような道がほとんどで、注意していなければ一般道であることに気付かないほどです。舗道のない車道のうち、栄橋〜長沼橋以外の場所では車とすれ違うことはめったにありません。

 

舗道のない車道を走る区間

1)古道橋〜南浅川橋

2)水無瀬橋〜横川橋〜市役所の手前

3)八高線〜新浅川橋

4)栄橋〜長沼橋

5)玉川橋の先

このうち4)以外ではほとんど車の通行量はありません。うっかりしていると車道であることにも気付きません。

車道と平行する舗道を走る区間

1)鶴巻橋の先

2)萩原橋〜浅川橋の間の一部

3)浅川橋の少し下流

4)大和田橋の少し下流

5)滝合橋〜平山橋の全区間

このうち5)以外の区間は短く交通量も多くありません。

自転車専用道ではベルはいりません

◆橋のくぐり方3パターン

橋のくぐり方には3つのパターンがあります。

パターン1:河川敷コースでそのまま橋をくぐる

パターン2:土手コースでそのまま橋をくぐる

パターン3:土手コースから河川敷に下って橋をくぐる

パターン1、2は迷うことはありませんが、3は気を付けて下さい。

橋の手前に橋を渡るコースとくぐるコースの分岐点がありますので、そこを曲がって下ります。下り方は下記の3通りで橋によって異なります。

◆土手から河川敷に下る方法

・S字カーブ

・U字カーブ

・直線でななめに下る

◆橋をくぐらず橋のたもとを横断する場所

1)長沼橋

2)滝合橋

3)平山橋

4)一番橋

◆橋を渡る箇所

1)湯殿川の栄橋(栄橋は歩行者用歩道橋です)

2)長沼橋

3)滝合橋

4)平山橋

5)一番橋

6)程久保川の玉川橋

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多摩川サイクリングコース

浅川サイクリングコース