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わたしはサイクリングにでかけるときは、リュックかななめかけのバッグを背負っています。これに着替えやサイフ、飲み物、などを入れています。

・サイフ

サイフは普段使っているのもではなく小銭入れを利用します。普段使っているサイフには免許証やクレッジットカード、銀行のキャッシュカード、パスモなどお金以外にもいろいろ入っています。もしこのサイフをまるごとなくしてしまったら、お金はもちろん痛いですが、それ以上に、カードなどの再発行手続きが大変です。

ですから自転車に乗るときは必要最小限のお金だけを持ち歩くようにしているのです。今はコンビニでも簡単に現金を引き出せますので、小銭+キャッシュカードというパターンもあります。

・雨具

急な雨に備えてコンパクトな雨具があれば安心です。折り畳みのレインコートやポンチョ、コンパクトな傘などです。

また折りたためる自転車であれば、激しい雨が降ったときは電車で帰ることもできます。

でもそれいぜんに天気予報をよくチェックして雨が降りそうなときは遠出はしないことです。

・サングラス

サングラスは必需品です。

川沿いは春から晩秋にかけて小さな虫がたくさん飛んでいるので、虫が目に入らないようにするためです。透明なグラスなら夜間でもかけることができるので重宝します。わたしのおすすめは花粉症対策のスポーツグラスです。見た目は普通のスポーツサングラスと変わりませんが、目のまわりをガードする機能があるため花粉症よりむしろ小さな虫から目を守ってくれると思います。グラスが透明なので夜間の走行でも問題ありませんし、透明なのに紫外線カット機能もついています。

・シューズ

初夏から秋にかけて気温の高い日は、クロックスで出かけます。シューズに靴下を履いていると足がむれてくるからです。クロックスは水に濡らしても大丈夫なのでとっても便利ですよ、もちろん靴下ははかず裸足です。

・サイクルコンピューター

スポーツ量販店でサイクルコンピューターを格安で売っていたので購入しました。タイヤのスポークにセンサーを取り付け、本体はハンドルの根元に脱着可能なかたちで装着します。走行距離や速度、消費カロリーが表示されとても便利ですが、スマホを買ってからは、スマホの無料アプリを利用するほうが多くなりました。

わたしが利用しているのは「Runtastic」というもともとはランニング用のアプリです。サイクリングの項目もあるので使うようになりました。実際に走ったルートをGPSで地図上に表示してくれます。走行距離やルートだけでなく高低差も表示してくれます。これで無料なんですから驚きですね。

もちろん、走行距離の他、消費カロリー、時間、速度なども表示、記録してくれますよ。これも必需品です♪

スマホはそれ以外にも、メモに使えたり写真やビデオも撮れるのでとてつもなく便利です。

・飲料水

飲み物としては空いているペットボトルに冷やしたお茶を入れて持っていきます。お茶をそのままバッグに入れると夏などは水滴でバッグの中が濡れるので、コンビニの復路に入れてそれからバッグに入れます。

遠出するときは途中でなくなりますのでコンビニや自動販売機で新たに調達します。

・読み物

休憩するときや食事の待ち時間などに読みます。文庫本かマンガが主です。これも先々はスマホの電子書籍になるでしょう。

・ライト

わたしの自転車にはライトが付いていないので、腕にマジックテープで巻くタイプのライトをバッグに入れています。暗くなったら取り出して使用します。

浅川のコースには街灯がほとんどないので日が暮れると真っ暗になります。ただあまり光が強すぎると対向者に迷惑なのであまり明るくないライトを利用しています。ま、そのほうが電池代も安いですし(笑)

 

基本的に浅川サイクリングコースは、京王線の駅の近くを通っています。コースから少し離れるだけで駅前の商店街に出ることができますのでたいていのものは購入することが可能です。

多摩川サイクリングコース

浅川サイクリングコース